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【プリキュア】歴代プリキュアオールスターズ映画おすすめ5選!あらすじや見どころも解説します

2021年5月25日

プリキュア映画

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2004年に「ふたりはプリキュア」から始まり、現在では18作目の「トロピカル~ジュ!プリキュア」が放映されています。

実は私、初期のころは見ていませんでした。娘が「魔法使いプリキュア(第13作目)」の途中からプリキュアにはまり、14作目の「キラキラ☆プリキュアアラモード」から娘と共にテレビで見始めて、その年からプリキュアを見に映画館に娘と一緒に見に行きました。

娘はプリキュア卒業しているのに、母は未だにはまっているという(笑)本当は映画も見に行きたいけど、大人はもらえないんですよね、プリキュアを応援するライト。ライトほしいな…(笑)

話がそれてしまいましたが、私のプリキュアファン歴は、2017年頃からなので4~5年とまだ浅くてプリキュアファンを名乗るには申し訳ないくらいなのですが、今回はプリキュアオールスター映画をすべて見てきた中で、個人的に面白かったと思う歴代プリキュアオールスター映画を5作品ご紹介します。もしこれからプリキュアオールスター映画を自宅で見る機会がありましたらぜひご参考までに。

①【HUGっと!プリキュア】HUGっと!プリキュア♡ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ(2018年公開)

プリキュアシリーズがテレビ放映されてから15周年を記念して製作された映画。歴代のプリキュアたちが集結するプリキュアオールスターズシリーズとしては2年半ぶりのプリキュア全員集合作品であり、この映画に登場するプリキュアたちが、2018年当時の最新プリキュア【HUGっと!プリキュア】を含めてなんと総勢55名。ギネス記録にもなりました。

あらすじ

てるてる坊主のような姿をした謎の敵「ミデン」に思い出を奪われたプリキュアたち。パワーも失い、ベビープリキュアになってしまい、これまでのことも忘れてしまいます。

残ったのは、2018年当時の最新プリキュア【HUGっと!プリキュア】のキュアエールと、初代プリキュア【ふたりはプリキュア】のキュアブラックのみに。自分のことを忘れてしまった仲間たちを前に絶望するキュアエールと、キュアホワイトがいなければ変身することができないキュアブラックの二人は絶体絶命のピンチに陥る…

見どころ

歴代プリキュアたち55名が大集結

初代から最新(2018年当時)までのプリキュアが大集結し、それぞれの得意技や名台詞でミデンに立ち向かっていく姿は、私たち大人でも感動します。それぞれのプリキュアたちが入れ替わるたびにそれぞれのテーマソングが流れるので、闘う姿を見つつ、それぞれのプリキュアのバックミュージックを聴きながら見る…というのもおすすめです。

初代プリキュアと最新プリキュアが協力

プリキュアオールスターズ映画の良いところは、世代の違うプリキュア同士で協力しあって敵に立ち向かうところでもあるでしょう。

この映画では,【HUGっと!プリキュア】の面々がピンチに陥った時に初代【ふたりはプリキュア】の面々が助けに現れます。

初代プリキュアたちは本当かっこいいです。

エンディングのダンス

プリキュアの映画のもう一つの見どころはやはりエンディングのプリキュアたちのダンスではないでしょうか。

この作品のエンディングテーマは、【DANZEN!ふたりはプリキュア~唯一無二の光たち~】で、初代プリキュア「ふたりはプリキュア」のオープニングテーマを一部歌詞変更してこの映画のエンディングテーマとして流れており、プリキュアたちが曲に合わせてダンスしています。

娘もプリキュアたちのダンスが大好きで、今でもこの映画を見ると、体が覚えているのかノリノリでダンスしてくれます(笑)

②映画プリキュアオールスターズNewStageみらいのともだち(2012年公開)

プリキュアのオールスターズ映画の、DXシリーズに代わり、新たな展開としての初回作品です。この映画に登場するプリキュアたちが2012年当時の最新プリキュア【スマイル!プリキュア】を含めて28名 、それにプラスして映画のみ限定で登場する「キュアエコー」が初登場し、総勢29名のプリキュアが登場します。

「プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!(2009年公開)」の後日談として、横浜みなとみらい21を舞台に、DX映画の敵「フュージョン」がプリキュアに倒され分裂し、その分裂したかけらのひとつ、「フーちゃん」と出会った少女、坂上あゆみを中心にストーリーが展開されていきます。

あらすじ

フュージョンをプリキュアたちが倒し、街はプリキュアの話でもちきりだったが、転校してきたばかりの坂上あゆみはクラスになじめずにいつも孤立していた。

そんなある日、あゆみは帰り道に謎の生き物と出会い、この生き物にあゆみは「フーちゃん」と名付けて仲良しになるが、実はこのフーちゃんはフュージョンのかけらだった。

フーちゃんはあゆみのことを思うあまりに、次第にあゆみの嫌いなものを飲み込んで大きくなろうとし、ついにはすべてを消してリセットしようとしてしまう。

あらゆるものが消えてしまい混乱している街と、フーちゃんの暴走を悲しむあゆみのために、プリキュアたちが立ち向かう。

見どころ

ひと世代前の先輩プリキュアと最新プリキュアが協力

プリキュアオールスターズ映画あるあるなのですが、この映画でもプリキュアたちは協力しあって敵を倒します。先輩プリキュアは後輩プリキュアが攻撃しやすいように、自分たちが盾になってくれるのです。2012年当時の最新プリキュア【スマイルプリキュア!】とひと世代前の【スイートプリキュア】が主に協力しあってフュージョンに立ち向かっていきます。

あゆみとフーちゃんの友情

あゆみとフーちゃんは、最初は一緒に遊んだり、おやつを食べたり、ただ普通の友情をはぐくんでいたのです。でも、あゆみが言った一言が原因で次第にフーちゃんは、あゆみを思うあまりに街をめちゃくちゃにしちゃうんです。

でも、その元をたどれば、あゆみもフーちゃんもそれぞれを思っての行動なのだと思えます。友達への思いのかけ方を間違えてしまったんですよね、きっと。

キュアエコーの誕生

街をどんどんめちゃめちゃにしてしまったフーちゃんに対し、自分の思いをフーちゃんに伝えたいけどなかなか伝えられないあゆみ。プリキュアたちの協力によってフーちゃんと話をしようと奮起します。しかし、フーちゃんがいるところはあゆみよりはるかに離れた上のほう。混乱している状況で、あゆみは前に進めません。

そんな状況の中で、あゆみの、フーちゃんに対する強い思いから生まれたキュアエコー。それだけフーちゃんに対する思いは強かったんですね。ラストで変身能力を失うので、幻のプリキュアとされています。

③映画プリキュアオールスターズNewStage3永遠のともだち(2014年公開)

プリキュアオールスターズNewStageシリーズの最終作です。この映画に登場するプリキュアは、2014年当時の最新プリキュア【ハピネスチャージプリキュア!】を含めて総勢36名。「みらいのともだち」で登場したキュアエコーも登場します。

前作「プリキュアオールスターズNewStage2 こころのともだち(2013年公開)」に登場した、妖精のグレルとエンエンも登場します。

あらすじ

プリキュアの妖精になるために妖精学校で日々勉強しているグレルとエンエンは、先生から新たに誕生した【ハピネスチャージプリキュア!】の記述をプリキュア教科書に加えるために調べてきてほしいと頼まれる。

2匹は、前にお世話になった【ドキドキ!プリキュア】の面々を訪ねて、妖精シャルルの連絡でハピネスチャージの妖精・リボンを介してハピネスチャージプリキュアと会うことに。

しかし、ハピネスチャージプリキュアは約束の日の約束の時間になってもなかなか現れず、それは、めぐみ(キュアラブリー)がうたた寝から目覚めないからということを知り、めぐみが目覚めないのは、ニュースで流れている子供たちが眠りから覚めない現象と同じだということを知る。

この現象の原因を作ったのは、グレルとエンエンと同じ妖精学校に通っていた夢の妖精「ユメタ」に友達を作ってあげるためのユメタの母親「マアム」の仕業だった。

マアムは、ユメタの夢を邪魔するものは許さないと、プリキュア教科書に載っている先輩プリキュアたち全員を夢の世界に閉じ込めてしまいます。教科書に載っていないハピネスチャージプリキュアの2人は閉じ込められるのをまぬかれ、先輩プリキュアたちと閉じ込められた子供たちを助けるために、夢の世界へ向かう。

見どころ

コラボレーションパンチ

プリキュアオールスターズ映画では、主役プリキュア(主にピンクのプリキュア)たちが協力して攻撃することもあります。このNewStage3では初代のキュアブラックから2014年最新のキュアラブリーまでの、各プリキュアのピンクに属するプリキュアたち9人集まって同時にパンチする【プリキュア・コラボレーションパンチNewStage】を放ちます。9人で同時に放つコラボレーションパンチ、おすすめです。

オープニング曲とエンディング曲

【オープニング】

プリキュア映画NewStageでは、オープニング主題歌が【プリキュア~永遠のともだち~】という3作品全部同じオープニングなのですが、実は歌っている人が3作品で違っているのです。

NewStage⇒プリキュア~永遠のともだち~:工藤真由さん

NewStage2⇒プリキュア~永遠のともだち(2013Vesion)~:工藤真由さん、黒沢ともよさん、吉田仁美さん

NewStage3⇒プリキュア~永遠のともだち(2014Vesion)~:工藤真由さん、キュアハート(生天目仁美さん)、キュアラブリー(中島愛さん)

と、わずかに違っていて、NewStage3ではキュアハートとキュアラブリーも主題歌を歌っているんです。

【エンディング】

プリキュアオールスターズ映画では、その年の最新プリキュアのテレビで流れているエンディングテーマが映画でも流れているのですが、NewStage3でも例外ではなくハピネスチャージプリキュアのエンディングテーマが映画でも流れています。しかし、テレビと同じオリジナル版ではなく、NewStage3版として、キュアブラックをはじめとした歴代主役プリキュア(主にピンクのプリキュア)の担当声優9人が歌っているのです。

オリジナルバージョンとはまた違う形で主題歌を聴くのも楽しいかと思います。

ユメタの成長

そしてこの映画で欠かせないのは、やはり夢の世界のユメタではないでしょうか。最初は自信がなく弱い印象だったユメタですが、プリキュアたちやグレル、エンエンと関わっていくうちにだんだんと心が強くなっていきます。

自分のために事件を起こすマアムのやり方に疑問をもち、マアムの力を借りずに自力で悪夢獣を処理できるようになりました。最終的には自立したいという気持ちをマアムに話しています。ストーリーの最後は本当に凛々しい顔してるような気がします。このユメタの成長を感じながら鑑賞していくのもおすすめです。

④映画プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法(2016年公開)

「プリキュアシリーズ」映画20作記念作品です。この作品を最後に、プリキュアオールスターズとしては一旦終了となっています。(この翌年からは最新プリキュア+直近3作品のプリキュア共演となっています)。この映画に登場するプリキュアは、2016年当時の最新プリキュア【魔法使いプリキュア!】と、キュアエコーを含めて総勢44名登場します。

あらすじ

みらい(キュアミラクル)とリコ(キュアマジカル)は久しぶりに人間界を訪れ、より立派なプリキュアになるべく秘訣を探ろうとしていたが、突然現れた魔女「ソルシエール」とその仲間「トラウーマ」の魔法により離れ離れにされてしまう

悪の魔法を完成させるため、「プリキュアの涙」を狙うソルシエールたちに対し、44名のプリキュアたちが立ち向かう。

やがて合流したキュアミラクルとキュアマジカルは、ソルシエールの屋敷にたどり着くが、他のプリキュアたちはすべて囚われの身となっていた。

さらにトラウーマは、主人のソルシエールとはまた別の思惑があり、恐るべき計画をたてていた。

見どころ

本格的なミュージカル形式

この【みんなで歌う♪奇跡の魔法】では、タイトルにも「歌う」とある通り、劇中に歌がたくさん盛り込まれています。ソルシエールに対するキュアミラクルの思いを伝えるときにも歌で表現されていたり、いつものプリキュアとはまた違う形でプリキュアが楽しめます。

強化モードに変身

キュアミラクルとキュアマジカルが、究極の魔法の力を得てパワーアップした形態を楽しめます。最終的には他のプリキュアたちのパワーを借りて必殺技でトラウーマを倒します。コスチュームの裾が伸びて背中に羽が生えて天使のようになり、すべてが強化された状態のキュアミラクルとキュアマジカルが見られますね。

進化した合体技

さんざん伝えてますのでしつこくて申し訳ありませんが、この「奇跡の魔法」でも合体技が見られます。

プリキュア・ピンクカルテット・合体スペシャル」です。

【キュアピーチ】【キュアブロッサム】【キュアメロディ】【キュアハッピー】までのピンク4人による混成チームで、それぞれの技を一斉に放ち、「集え!4つの光!!」と叫び、この4つの技を合体させようとしたけどバラバラな技なのでそろわないところに、キュアミラクルが、「ピンクフォルテウェイブ(キュアブロッサムの技)」をキックで「ミュージックロンド(キュアメロディの技)」に合わせ、「ラブサンシャイン・フレッシュ(キュアピーチの技)」も「ハッピーシャワー(キュアハッピーの技)」に合体できるようになったのです。バラバラだった技が結果一つになったという(笑)。この合体技も新しくなるたびにどんどん進化している気がします。この合体技を発見してみてください。

⑤映画プリキュアオールスターズDX3未来にとどけ!世界をつなぐ☆虹色の花(2011年公開)

プリキュアオールスターズDⅩシリーズ」としては3作目であり、プリキュアシリーズの映画作品の10作記念作品です。2011年当時の最新プリキュア【スイートプリキュア♪】を含めて総勢21名のプリキュアが登場します。DⅩシリーズ最終作ということで、シリーズ史上最大のスケールで、各シリーズの怪物もネガトーン以外すべて登場します。

あらすじ

【スイートプリキュア】のひびき(キュアメロディ)とかなで(キュアリズム)は、巨大ショッピングモールで、えりか(キュアマリン)主催のファッションショーに乱入してしまう。

そんな最中、おもちゃの国やデザートの国といった別世界が出現し、かつてプリキュアたちを苦しめた強敵たちが、ブラックホールの闇の力によってよみがえり、世界をつなぐ奇跡の花「プリズムフラワー」を枯れさせて世界を暗黒化させようと企んでいた。

敵の策により異世界に飛ばされたプリキュアたち。それぞれのパートナーと離れ離れになり、ピンク・ブルー・イエローの3組に分かれて、強敵たちが作り出した世界に招かれてしまう。

苦戦しながらもそれぞれのパートナーと再会し、強敵を撃破しましたが、真のブラックホールが姿を現すと、プリズムフラワーを奪い、プリキュアたちの戦う力を失わせた。最後の力でブラックホールを倒すには、苦楽を共にした妖精たちと離れ離れになるという決断をくださなければならない。ブラックホールを倒し、プリキュアと妖精たちは再び元の生活に戻れるのか。

見どころ

パートナーを信じる心

【キュアメロディ】と【キュアリズム】(スイートプリキュア♪)は、それぞれ別の場所へ離されてしまい、いつものパートナーがいない分ピンチに陥り諦めそうになりますが、先輩プリキュアたちは自分たちのパートナーを思い、離れていても思いはひとつということを知り、勇気づけられ立ち上がります。

新人プリキュアは諦めそうになってしまうんですよね。。でも、そういう時に先輩プリキュアたちは力でも心でも助けてくれるんですよね。みんなで力を合わせてひとつの目標に向かっていく姿は本当に私も勇気づけられます。

各シリーズの垣根を超えた協力体制

ピンクチーム、イエローチーム、ブルーチームで分かれて離れ離れにされてしまい、みんなパートナーがいない状態で敵と戦わなければなりません。そのためものすごくみんなぎこちない。普段のパートナーがそばにいないってこうなんですね。

でも、徐々にチームごとでチームワークが生まれてきます。そして出口を見つけ出すという展開です。

パートナーとは離れてしまいますが、それぞれのカラーで、シリーズの垣根を越えて協力しあうのです。

エンディングテーマでの妖精との思い出の回想シーン

最後の力で変身し、ブラックホールを倒したプリキュアたち。平和は戻ったけど、それは妖精たちとの別れを意味しています。そのまま最後のエンディングにうつり、プリキュアたちと妖精たちの出会いや思い出が回想されていきます。

このシーンは、言葉はないのですが、本当に切ないシーンでした。プリキュアたちにとって、妖精との思い出は計り知れませんよね。ここは自分も思わずうるっと涙が出てきそうなくらい切なさでいっぱいでした。勝利と引き換えに別れがあるなんて、、、そして、エンディングテーマの「ありがとうがいっぱい」という曲にもまたこの回想シーンが合っていてより切なさが伝わるシーンでした。

まとめ

いかがでしたか?今回はプリキュアオールスターズ映画で特におすすめする5作品をご紹介しました。もちろん上記以外も楽しい作品がたくさんありますが、ぜひプリキュア映画を楽しんでくださいね!

※上記の5作品は現在【Hulu】でも見ることができます。

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こんにちは!私は現在北海道に在住しており、小学生の女の子と年中さんの男の子の2児の母です! アニメって、最高。anime☆lumate「アニメ☆ルメート」という言葉の意味は、エスペラント語で「光、希望」という意味です。アニメは光のように最高だという意味合いを込めて、、☆

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