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5歳の子と見るジブリ作品は何がいい?5歳の子と見るおすすめジブリ作品5選を徹底解説

2021年5月17日

おすすめジブリ作品

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子どもだけでなく、大人にも大人気のジブリ映画。みなさんジブリの作品は一度は見たことがあると思います。

毎年、夏になるとテレビで放映されるジブリ作品があり、毎年同じ作品を見ているのに手を止めてしまいます。事実、ジブリ作品が放映されている時は家事ができない私です。。(笑)

今回は、自分も実際に見て楽しくて、なおかつ5歳の子供と一緒に見て子供が喜んだおすすめジブリ作品を5作品紹介します。

おすすめ①となりのトトロ

1988年(昭和63年)公開の、言わずと知れたこの作品。夏になるとテレビで放映されることもありますよね。小学生のサツキちゃんとメイちゃんかわいいですよね。そして何よりかわいいのが、モフモフしてて人形みたいなトトロですよね。トトロは大人には見えない、子供にしか見えない動物です。大トトロの他に、中トトロ、小トトロも登場してきます。見ていると思わずほっこりしてしまう作品ですよね。我が家の5歳の子供も「トトロに触ってみた~い」とずっと言っていました。あとは、「ネコバスに乗りたい」と。

大人の人ももちろんですが、小さな子どもたちにも人気の高い作品ですよね!

小さい子がジブリを見るなら最初はこれ!といっても過言ではないくらいおすすめしたい作品です。

おすすめ②崖の上のポニョ

2008年(平成20年)に公開された、こちらも5歳の子供と見るのにおすすめな作品です。

人間になりたいと願っている5歳のさかなの女の子「ポニョ」と、5歳の男の子宗介くんのお話です。宗介くん、5歳なのにしっかりしていますよね。モールス信号使って船舶に信号を送ったりできるなんて、すごいですよね!

リサ(宗介の母)を探して、ポニョとともに船を動かしてる時なんて「本当に5歳児!?」と思えるほどでした。

余談ですが、うちの5歳児は、この作品でポニョがハムを食べているシーンを見てからハムが大好きになり、保育園から帰ってきてからのおやつの時間はハムでした(笑)ハムのストックは必須でした。

ポニョと宗介の会話などは本当にかわいらしくてほっこりしますよね。

おすすめ③天空の城ラピュタ

こちらは5歳の子にはちょっと早いかも?しれないけれど、うちの子にはヒットした作品です。

1986(昭和61)年に公開された作品で、こちらも見たことない方はほとんどいないのではないでしょうか。こちらも、先ほどのとなりのトトロと同様に、年に1回くらいテレビでも放映されることもありますよね。

つい手を止めて見入ってしまうこの作品。ここ数年ではシータとパズーが手を取り合って言うあのセリフも有名になってますよね。うちの娘と息子もそのシーンを真似てそのセリフを言っていました。思わずマネしたくなるフレーズがたくさんありますよね。

結末を知っているのに毎回ハラハラドキドキさせられます(笑)もしかしたら小さい子供だと少し怖いという感じかもしれませんが、結構ほっこりするシーンも多く、パズーとシータの信頼関係(もしかしたら恋かもしれない)も、見ていて勉強になる作品だと思います。

おすすめ④魔女の宅急便

1989(昭和64年/平成元年)年公開の作品で、私はこの作品も大好きです。魔女として独り立ちするために、親元を離れて成長していく姿を描く作品です。

魔女って憧れるワードですよね。私も昔は魔女に憧れて、ほうき代わりに長い棒にまたがり空飛ぶふりをしたものです(笑)。

難点は、なかなかテレビ放映されないこと…ではないでしょうか。ある時魔女の宅急便がテレビで放映されることを知り、すぐさま録画予約を取ったことを覚えています。

主人公のキキは、魔女でもありますが、一人の14歳の女の子です。なので、14歳の女の子の感情を理解することは5歳の子には難しいかもしれませんが、魔女の女の子が商品を配達したり、見知らぬ地域で色々な人たちと出会って成長していくというストーリーということであれば、5歳の子も理解できるのではないでしょうか。あとはとにかくキキとジジがお話できるというところも子供は楽しいのではないでしょうか。

本では続きがあり、キキとトンボのその後も描かれているので、そちらも要チェックですね。

おすすめ⑤千と千尋の神隠し

こちらももしかしたら5歳の子には早いかも?しれないですが、千尋ちゃんの成長を見ていくという点では子供と一緒に見るのにおすすめです。

2001年(平成13年)に公開された作品です。主人公千尋の両親が、神々に出す食べ物に手を付けてしまい、罰として豚の姿にされてしまい、その両親を助けるために「油屋」と呼ばれる湯屋で働くことに。

千尋は人間なので、湯屋の人たちから疎まれ、嫌な客の相手もさせられたりしていましたが、実直な働きによりだんだん一目置かれる存在になっていく姿はかっこいいですよね。

最初はなよなよしていて、自分の意見もはっきり言えないような10歳の少女でしたが、終盤になるにつれてだんだん芯のある強い女の子に変わっていきましたよね。勇気ある行動をたくさんとっていました。

千尋ちゃんのように、一人で立ち向かっていく姿はマネしたいですよね。両親が豚に変えられてしまい、一人になって初めて勇気を出して行動した結果ですよね。千尋ちゃんのそういう姿が心に響くのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたか?5歳の子と見るおすすめのジブリ作品をご紹介しました。

おすすめ①となりのトトロ

おすすめ②崖の上のポニョ

おすすめ③天空の城ラピュタ

おすすめ④魔女の宅急便

おすすめ⑤千と千尋の神隠し

もうすでに5歳の子と一緒に見ている方も、これから5歳の子と一緒に見るという方も、5歳の子とジブリ作品を見たいけど何を見たら良いかわからないという方も、先にこちらに立ち寄ってから厳選してみてくださいね!

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こんにちは!私は現在北海道に在住しており、小学生の女の子と年中さんの男の子の2児の母です! アニメって、最高。anime☆lumate「アニメ☆ルメート」という言葉の意味は、エスペラント語で「光、希望」という意味です。アニメは光のように最高だという意味合いを込めて、、☆

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